占い師に見てもらうときのちょっとしたコツについて

人生の分岐点に立った時、恋愛で悩みが出てきたときなど、占い師に見てもらう…という人も多いと思います。
でも、占い師だって人間ですから、やはりきちんとした態度で来てもらった人のことは「丁寧に見てあげよう」と思うものです。
ということで、ここでは占い師に見てもらう際のコツについてご紹介します。

■何を聞くかを具体的に考えてメモしておく

占い師さんにとって困るのは、来るなり「さて、何を占ってもらおうかなぁ」と言う人です。

冷やかしで来た、という感じが伝わると占うほうもモチベーションが下がってしまいます。
それに、ただ単純に「恋愛運を見て下さい」と言われても、占う相手の具体的な状況がわからないと、占いようもありませんよね。
「〇〇年付き合っている彼氏がいるのだけど、このような問題があって結婚を迷っている。このまま結婚して良いのですか?それとも、様子を見るのであれば今後どのようなことに気を付ければ良いですか?」などのように、より具体的に状況、そして占ってもらいたい内容を伝えることが大事です。
また、これだけは占って欲しい!という内容は箇条書きでメモしておくと良いですよ。

占いには時間制限がある場合が多いですから、時間切れだったり忘れてしまって聞きたい事も聞けなかった…ということでは困ります。

■最初に自分のことをしゃべりすぎない

占い師さんに会ったことでついつい話したいことがあふれて、自分のことを聞かれてもいないのにペラペラ話すのもあまりよくありません。
というのは、やはり事前情報を与えすぎてしまうことで、占い師さんにも先入観のようなものがついてしまうことがあるからです。
占ってもらう場合は、とりあえず氏名や生年月日など聞かれたことのみを答え、あとは素直な気持ちで鑑定を受けましょう。
そうすると、占い師さんの言葉もスっと頭や心に入ってくる場合が多いですよ。

■まとめ
占い師さんに見てもらうような状況のときというのは、悩みや迷いなどで混乱していたりする場合もあるかもしれません。
でも、きちんと事前準備をし、気持ちを落ち着けて鑑定してもらうようにすることで、より良いアドバイスが貰えることが多いですよ。

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