良いことばかりしか言わない占い師さんはカウンセラーだと思いましょう

1.結果を左右するのは占い師

何かの決断を迷っている時や、そもそもこれから先どうして良いのかわからないといったような漠然とした不安を抱えている時に、人は占いに頼りたくなってしまいますよね。
けれども、占いによっても占い師によっても、その結果がさまざまである事は皆さんご理解しているはずです
頭では分かっていても、いざ心が弱っている時にはそんな冷静な判断が出来ないかもしれません。

誰でも良いから自分に明確な答えを出して欲しいと思ってしまうかもしれませんね。

占いの結果を左右するのは占いの種類だけではなく占い師さんの判断によるものも多いです。

特に水晶占いは本当に見える人で無い限りどうとでも結果を言い渡す事が出来ます。

2.求めている事と違う答えが出た時は

占いに頼った答えが自分が欲しい答えとは違う結果だったとしても、それに対して「違う結果にして欲しい」とはなかなか言えませんし、それは占いではなく単なるアドバイスでしかありませんよね。
けれども、占い師さんによっては相手が求めている答えだけを選び出してあえて良い事ばかりを並べるという方もいらっしゃいます。

そのような占い師さんに当たった時には大変満足して帰ることが出来るでしょうが、言ってみれば占いではなくカウンセリングを受けて帰ったようなもの。

自分にとって本当に信頼できる占い師さんというのは、良い事も悪い事もきちんと伝えてくれた上で、悪い結果をどうしたら対処できるのかというところまで伝えてくれる人でしょう。

占いに頼り切る前に

何かにすがりたい時に占いに頼ってしまう気持ちは良くわかります。
けれども、最初から丸投げで占いを受けるのではなく自分の中で答えや道を幾つか考慮した上で占いを受けに行く方が、自分の将来にとっても納得出来ると思うのです。
占い任せ、人任せの人生よりも、自分の決断の為に占いの力を少しだけ借りる、といった考え方の方が後悔しない人生を送ることが出来るはずです。